日本は休みが固まる時期があります。知らないと、役所に行けない・宿が取れない・帰国の航空券が高い、ということになります。
1. 年に三つの「大きな休み」
- 年末年始 — 役所も銀行も休みます。いちばん長く止まります。
- 春の連休 — 祝日が続きます。
- 夏のお盆 — 多くの人が実家に帰ります。
- この三つは航空券と新幹線が高く、早く埋まります。帰国するなら何か月も前に取ってください。
2. 止まるもの・動くもの
- 止まる: 区役所、銀行の窓口、多くの病院、学校。
- 動く: コンビニ、大きなスーパー、ドラッグストア、交通。
- 手続きは休みの前に済ませてください。在留や保険の期限が休みにかかっていないか、先に確かめます。
- 急な病気のときのために、休日にやっている診療の場所を先に調べておくと安心です。
3. 福岡の祭り
- 夏に大きな祭りが続きます。市内が人でいっぱいになります。
- 春は花見。公園に人が出ます。
- 祭りの日は道が通行止めになり、バスの経路が変わります。出かける前に見てください。
- 無料で見られるものが多く、お金をかけずに楽しめます。
4. 季節ごとに気をつけること
- 梅雨 — 雨が続きます。洗濯物が乾かず、カビが出やすいです。
- 台風 — 夏から秋。交通が止まります。水と食べ物を少し置いておくと安心です。
- 冬 — 雪は多くありませんが、部屋が冷えます。暖房代が上がります。
5. 予定の立て方
- 休みの前後はどこも混みます。旅行は少しずらすと安く、静かです。
- アルバイトは休みの時期こそ人が足りません。稼ぎたい人には良い時期です。
祝日の日付や祭りの日程は年で変わります。予定を決める前に、その年のカレンダーで確かめてください。