ハローワークは国の職業紹介の窓口です。すべて無料で、外国籍の方も使えます。民間のサイトにない求人があります。
1. 何ができるところか
- 求人を探す — 検索用のパソコンがあります。
- 相談する — どんな仕事が向くか、書類の書き方まで見てくれます。
- 紹介状をもらう — 応募するときに要ります。
- 条件を満たす人は失業したときの給付の手続きもここです。
2. 外国人向けのコーナー
- 通訳がいる日や時間が決められていることがあります。その日に合わせて行くと楽です。
- 在留資格でできる仕事・できない仕事を一緒に見てくれます。ここが大きな助けになります。
- 通訳の言語と曜日は変わります。行く前に電話で確かめてください。
3. 初めて行く日
- 在留カードを持っていきます。
- 受付で登録をします。名前・住所・どんな仕事を探しているかを書きます。
- カードが発行され、次からはそれで使えます。
- 午前の早い時間が空いています。月曜と、連休の明けは混みます。
4. 応募するまでの流れ
- 気になる求人を見つけたら、窓口に番号を伝えます。
- 職員が会社に連絡して、受け付けているかを確かめます。
- 紹介状をもらい、履歴書とあわせて送るか、面接に持っていきます。
5. 使うときのこつ
- 求人票の「外国人歓迎」だけで絞らないでください。書いていなくても採る会社があります。窓口で聞いてもらえます。
- 同じ人に続けて相談すると話が早くなります。担当の名前を覚えておきましょう。
- 断られても記録は残りません。何度でも行けます。
場所・受付時間・通訳の予定は変わります。行く前に公式の案内と電話で確かめてください。