中国国籍の方が韓国へ行くには、ふつう事前のビザが要ります。ただし日本に住んでいる方向けの扱いがあることがあり、そこが本国から申請する人との違いです。
1. 「日本在住」であることが効きます
- 日本に合法的に、一定の期間住んでいることを示せると、求められる書類が変わることがあります。
- だから在留カードと住民票が大事です。在留期間が長く残っているほうが有利です。
- 扱いは変わります。「前はこうだった」で進めないでください。
2. どこに出すか
- 日本にある韓国の大使館・領事館。住んでいる地域で担当が決まっています。九州にお住まいなら、その担当の窓口です。
- 予約や、指定の代行センター経由になっていることがあります。窓口に直接行っても受け付けてもらえないことがあるので、先に確かめてください。
3. だいたい求められるもの
- パスポート、申請書、写真。
- 在留カードと住民票。
- 在職証明・在学証明、収入や残高の証明。
- 往復の予約と泊まるところ。
- 団体旅行か、家族・友人を訪ねる旅かで、追加の書類があります。
4. 日数とお金
- 審査に日数がかかります。連休の前は特に混みます。
- 航空券は通ってから。取り消しになると戻りません。
- 手数料と、代行センターを通る場合はその費用。
5. 日本に戻るために
- 出国の前に再入国の扱いを確かめてください。これを忘れて戻れなくなる人がいます。
- 在留期間の更新が近いなら、先に更新してから旅行するほうが安全です。
- 日本の再入国のときにも在留カードが要ります。必ず持って出てください。
必要書類・窓口・手数料は変わります。必ず韓国の在日公館の公式案内で、今の内容を確かめてください。