インドネシア国籍の方は、韓国へ行くときの扱いが年によって変わってきました。だからこそ、人から聞いた話や古いブログで決めないでください。
1. 確かめる順番
- ① ビザが要るかどうかを、韓国の在日公館の公式案内で見ます。
- ② ビザが要らない扱いなら、次に電子旅行許可(K-ETA)が要るかを見ます。
- ①と②は別のものです。「ビザなしで行ける=何も要らない」ではありません。
- ③ 一時的に免除されている期間があることもあります。今どうなっているかを必ず見てください。
2. ビザが要る場合
- 日本にある韓国の大使館・領事館に出します。地域で担当が分かれています。
- だいたい求められるのは — パスポート、申請書、写真、在留カード、お金があることを示す書類、旅の計画。
- 審査に日数がかかります。航空券は通ってから買ってください。
3. 電子旅行許可(K-ETA)の場合
- 公式のサイトかアプリから申しこみます。検索で上に出る代行は、同じことをして手数料を上乗せします。
- 顔写真の決まりが細かく、はじかれやすいところです。
- 名前はパスポートのつづりのまま。
- 出発の直前に出さないでください。すぐ出ないことがあります。
4. 日本に戻ってくるための準備
- 出るときに再入国の扱いを確かめてください。ここを忘れると、日本に戻れなくなります。
- 在留カードは必ず持って出ます。
- 在留期間の更新が近いなら、先に更新してから旅行するほうが安全です。
5. 現地での注意
- パスポートのコピーを別に持つ。
- ハラルの食事が必要な方は、行く前に店を調べておくと困りません。
- 短い旅行でも保険に入っておくと安心です。
扱いは年によって変わります。予約の前に、韓国の在日公館の公式案内で今の内容を確かめてください。