日本に住んでいても、韓国へ行けるかどうかはあなたの国籍で決まります。ネパール国籍の方は事前にビザが必要になるのがふつうです。旅の予約より先にここを確かめてください。
1. まず — 在留カードでは行けません
- 日本の在留カードは、韓国へ入るための書類ではありません。「日本に住んでいるから大丈夫」は通りません。
- ビザが要る国籍の方は、電子旅行許可(K-ETA)では代えられません。別のものです。
2. どこに出すか
- 日本にある韓国の大使館・領事館に出します。住んでいる地域で担当が分かれています。
- 予約が要ることがあります。混む時期は何週間も先になります。いちばん先に予約を取ってください。
- 代理で出せるかどうかは、窓口によって違います。
3. だいたい求められるもの
- パスポート(残りの期間を確かめてください)。
- 申請書と写真。
- 日本に合法的に住んでいることを示すもの — 在留カード、住民票など。
- お金があることを示すもの — 残高の証明、在職証明、給与明細など。
- 旅の計画 — 往復の予約、泊まるところ。
- 「帰ってくる理由」が見られます。仕事や学校が続いていることを示せると強いです。
4. 時間とお金
- 審査に日数がかかります。出してすぐ出発、はできません。
- 航空券を先に買わないでください。通らなかったときに戻ってきません。
- 手数料が要ります。
5. 気をつけること
- 代行業者に高いお金を払う前に、まず公式の案内を見てください。同じことを自分でできます。
- 書類は本当のことだけを書きます。作った書類が見つかると、長く入国できなくなります。
- 日本へ戻ってくることも忘れずに — 再入国の扱いを出国前に確かめてください。
ビザの要否・必要書類・手数料は変わります。必ず韓国の在日公館の公式案内で、今の内容を確かめてください。