図書館はだれでも無料で使えます。外国籍でも、住んでいれば借りられます。勉強する場所としても心強い場所です。
1. まず利用カードを作る
- 住所が分かるもの(在留カードなど)を持っていきます。
- その場で作れて、お金はかかりません。
- 市内の図書館で同じカードが使えることが多いです。
2. 借りる
- 何冊まで、何週間まで、という決まりがあります。
- 返す日を守ってください。遅れると、しばらく借りられなくなることがあります。
- 続けて借りたいときは延長できます。ネットからできることが多いです。
- 読みたい本が貸し出し中なら予約できます。順番が来たら連絡が来ます。
3. 外国語の本・やさしい日本語
- 英語や中国語などの本を置いている館があります。
- 日本語を学ぶ人向けのやさしい本や、教材もあります。買う前にここで試せます。
- 置いていない本は、他の館から取り寄せてもらえることがあります。
4. 勉強する場所として
- 席があり、静かです。カフェ代が要りません。
- ネットが使える席や、電源のある席がある館もあります。
- 試験の前は混みます。朝いちばんに行くか、館を変えてください。
5. そのほかにできること
- 新聞や雑誌が読めます。生活の情報を探すのにも向いています。
- 子ども向けの読み聞かせなど、無料の行事があります。家族で来る人が多いです。
- 調べものは司書に聞けます。「こういうことを知りたい」と言えば、本を探してくれます。
開いている時間・休みの日・貸出の冊数は館によって違います。行く前に公式の案内で確かめてください。