在留期間はいつか終わります。終わる前に更新しなければ、日本にいられなくなります。早めに動けば、ふつうは難しい手続きではありません。
1. いつから出せるか
- 期限が来る数か月前から受け付けてもらえます。
- ぎりぎりに出さないでください。書類が足りないと出し直しになり、そこで期限が来てしまいます。
- 申請しておけば、審査の間も在留できる扱いがあります。だからこそ早く出す意味があります。
2. 何を持っていくか
- パスポートと在留カード。
- 申請書と写真(大きさの決まりがあります)。
- 今の活動を示すもの — 働いているなら在職証明と給与や納税に関する書類、学生なら在学証明と成績・出席に関する書類。
- 学生の出席と働いている人の税金は、よく見られるところです。ふだんから気をつけてください。
3. 出しに行く
- 福岡の出入国在留管理の窓口へ行きます。混む時期と時間帯があります。
- オンラインで申請できる場合もあります。使えるかどうかは自分の在留資格で確かめてください。
- 学校や会社が代わりに出してくれることがあります。まず聞いてみてください。
4. 結果が出るまで
- その日には終わりません。はがきなどで知らせが来ます。
- 受け取りにもう一度行きます。手数料が要ります。
- 結果を待つ間に旅行に出る予定があるなら、先に窓口で相談してください。
5. 通らなかったとき
- 理由を聞きます。足りない書類なら出し直せます。
- 働き方や学校の状況が理由なら、専門家(行政書士など)や学校に相談してください。一人で抱えないことです。
受付の時間・手数料・混む時期は変わります。行く前に公式の案内と、実際の待ち時間を確かめてください。